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COLUMN 155

税金
経済

『財務省解体デモ』

2025年2月26日

財務省の終わりの始まり

なんと大手メディアも取り上げ始めました

大河の流れはどんどん大きくなります

日本の潮目は人類の潮目

デモなんか意味ない、暴力で解決した方が早いなどの意見もあります

が、そこは日本人

言論と民主主義です

そして事実が一番強く(本当は強いも何もないですが)、継続は力なり

地道な行動の成果が今や1,000人規模のデモです

各地方の財務省の出先機関の前でも行われています

そしてこれは先人たちが叩かれても叩かれても挫けず信念の元に継続して残してきていただいた結果です

繋がりは尊いです

先人たちが紡いできたものを将来へ繋いでいく

伝承の文化が日本であり日本人です

余談ですが、外国の権力、主に教会などは権力を示すために大きくて堅牢で豪華な城を建てます

対して日本の神社仏閣は木造でありシンプルです

伊勢神宮の式年遷宮は20年ごとに建て替えが行われます

これは伝承や継続を目的としているから

視座の高さです

決して今だけ金だけ自分だけではない思想

昔から日本人は受け継いでいく、引き継いでいく

みんなで楽しくゆたかにをやってきたのです

これを崩してきた大きな要因の一つは緊縮財政、財務省

たくさんの人を不幸にしてきました

たくさんの救える命を見捨ててきました

いよいよ大詰め、陽転です

鍛錬した心と体で軽やかに次の世界へジャンプしましょう

COLUMN 155

『財務省解体デモ』

カテゴリー

コラム 税金 経済

コラム筆者

大澤勇太

更新日

2025年2月26日

大澤勇太

株式会社しろく

大澤勇太

東京国税局、財務省、企業経営者、150社を超える企業顧問という独特の経歴と、自身の管理・マネジメントを徹底することで日本アルプスの山脈を日帰りできる力、ベンチプレス120キロを挙げる力を駆使した経営者の心と体を鍛え上げるマネジメントを行う。