選挙戦がいろいろ見えてきました
元公明党議員の比例名簿上位独占はいろいろすごいです
いつかは分かりませんが必ず与えたものが返ってきます
前回では言行一致
言っていることとやっていることが一致しているかどうか
周波数が高いかどうかのお話をしました
※周波数とは理解
今回は具体的に日本にとって重要なポイントを挙げたいと思います
大前提としてコラムでも何度も登場していますが『事実』がとても大事です
ちゃんとした事実、すなわち情報です
どれだけ良さそうなことを言っていても事実に基づいた事柄でなければ価値はないです
どれだけちゃんとした事実・情報を知っているか
ちゃんとし事実に基づいて政策等を主張しているか
ちゃんとし歴史認識、歴史の事実・情報を知っているか
とても大事です
歴史についてはコラムでも何度も触れていますが、ちゃんとした事実に基づいた歴史教育は日本では行われていません
グローバリズムにより歪曲され、隠されています
どれだけその候補者がちゃんとした事実・情報を知っているか
ちゃんとした歴史観をもっていいるか
とても重要です
ちゃんとした事実に基づく土台がないと議論にもならない、ということになります
議論とは前提が同じことが前提です
前提が違っていれば無意味で価値はないです
では、具体的な論点に入っていきます
今回のテーマはふたつ
※次回以降投票日までに安全保障やスパイ防止法、国旗損壊罪、教育、医療、食料自給などについても基準となる事実をできる限り書いていければと思います
経済財政と移民政策です
まずはなんと言っても経済財政
積極財政なのか緊縮財政なのか
減税なのか増税致し方なしなのか
このコラムでも最頻出のひとつです
緊縮財政、増税やむなしと言っている方は事実に基づいていない、もしくは分かっていない方です
今の暮らしをより良くしたいのであれば自ずと選択肢は絞られてくると思います
緊縮財政、増税で日本は30年間でとてつもなく心も體も関係性もあらゆるところで貧乏になりました
お金は持っていても心と體、関係性が貧乏な方もとても多いです
日本はまもなく国の借金で破綻する破綻すると大宣伝してきていますが一向に破綻する気配はありません
それもそのはず破綻などしないのです
この大元が分かっていないと日本人を貧乏にする政策しかでてきません
無知は罪
貧困は犯罪率を上げます
多くの悲劇は経済財政を分かっていない『人』が作り出しているのです
税は財源ではない
日本人はATM
消費税はウソ
ちなみに食料品消費税ゼロは飲食店の大規模倒産を招きます
そして大手の食品卸会社やメーカーなどに莫大な還付金がもたらされることになります
とにかく緊縮財政、増税で日本人は経済のみならず心、體などあらゆるところで貧しくなりました
次に移民政策
前提として人口減少が経済を縮小させるは嘘です
歴史が証明しています
移民を受け入れて喜ぶのはグローバリズムの一部の大企業や資本家のみ
もちろん彼らもより良くなるのはとても良いことです
ただそれよりもみんなでより良くなるのが大前提です
またいち早く移民を受け入れているヨーロッパ諸国は壊滅しています
歴史的に見ても移民国家で成立しているのはアメリカくらい
ちなみになぜアメリカの移民国家が成立したかというと戦争です
端的にいうと戦争があったのでまとまることができた、ということです
平時に移民をつけて入れて発展している国は歴史的にもありません
移民を受け入れなければ日本は衰退するということは事実ではなく、むしろその国の崩壊を加速させます
そしてそれがグローバリズムの目的のひとつです
ちゃんとした事実・歴史・事実を知っていれば移民受け入れの選択肢はありません
ただ全てと受け入れないではなく、ちゃんとした人、日本にとって良い人には引き続ききていただく
今まで日本に来ていたちゃんとしたイスラム教徒の方々は道路や公共の場所でお祈りなんてしていないのです
郷に従った暮らしをちゃんとしてきている方々です
ちゃんとした移民政策についての情報を持っているか
とてもとても大事です
30年間ずっと貧乏
平時の移民受け入れで成功している国は歴史上どこにもない
まずはこのふたつの事実をもって候補者の政策や言っていること、過去の行動・言動などを見てみてください
これだけでも十分投票先は絞られると思います
自分の未来は自分で決める
1票で政治が変わることはもう知っています
鍛錬した心と體で軽やかに選挙に行きましょう🌏