このタイトル、日本人のほとんどが『?』だと思います。
みなさんが納めている税があるからこそ国家や地方行政が営まれ、公的サービスを享受することができている、と思っている、思わされていると思います。
実は全く違うのです。
ではなんなのか?
答えは、、
税は財源ではなく、景気の調整弁である
これです。
なぜなのか?
個人の確定申告をイメージすると分かりやすいですが、
個人の確定申告はその年の収支を翌年の3月15日までに確定申告書を提出し、収益が出て黒字になれば対応する税金を3月15日までに納めます。
しかししかし、翌年の予算は翌年の1月1日から執行されます。
1月1日から政府や公的機関はどこからかお金を調達して活動を始めるんですね。
お金を使うのが先なんです。
では、どこからお金を調達しているのか。
答えは国債で…
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