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COLUMN 163

健康

『おいしいって何』

2025年3月13日

みなさんはおいしい食べ物と聞かれると何をイメージしますか?

高級店、新鮮な食材、高級な食材、旬のもの

はたまたジャンクフードやお菓子

または母の手料理、好きな人が作ってくれるもの、自分で作るもの

などなど

いろいろなものがあがると思います

味覚は人それぞれなのでいろいろあって良いと思います

今回は心と体の中心軸のお話です

心と体にとっておいしいものとは

現代人は情報同様、食べ物もたくさんのもので溢れかえっています

味覚も人によってさまざまです

いろんな趣味趣向が入り本当にいろんなものを食べます

※病菌の原因

心と体にとっておいしい、もっというと魂がおいしいと思う食べ物は何でしょう?

答えはいつでも、どの状態でも食べれるものです

風邪をひいたとき焼肉食べられますか?高級鮨食べられますか?中華食べられますか?ラーメン食べれますか?お酒飲むことできますか?

1番弱っているときに食べられるものが心と体、ひいては魂にとっておいしいものです

更にいうと消化に良いものです

体に優しいからそんな時にも食べることができるのです

体に優しいは心にも優しい

焼肉などは表現が重たい、と言いますね

次の日も焼肉食べたから重いわ〜などという会話があると思います

心も重くなってますよ

重たい心と体では良い仕事はできませんし

爽やかな1日は送れません

消化に良くないものを食べるということは自分に優しくない、自分をいじめているということです

自分をいじめるということは、人にも同じ態度をとるということ

とにもかくにも自分から

自分のゆたかさや平和を創り

周りのゆたかさと平和を創る

自分にとってほんとうにおいしいものを食べましょう

COLUMN 163

『おいしいって何』

カテゴリー

コラム 健康

コラム筆者

大澤勇太

更新日

2025年3月13日

大澤勇太

株式会社しろく

大澤勇太

東京国税局、財務省、企業経営者、150社を超える企業顧問という独特の経歴と、自身の管理・マネジメントを徹底することで日本アルプスの山脈を日帰りできる力、ベンチプレス120キロを挙げる力を駆使した経営者の心と体を鍛え上げるマネジメントを行う。