歴史や経済、政治などのコラム記事を掲載|なかま

COLUMN 154

健康
教育

『自分を信じる』

2025年2月21日

あなたは自分を信じることができていますか?

これができている日本人はどれくらいいるでしょうか

この世界はあなたの内側が反映されている

あなたの意識がこの世界を作り出している

あなたが意識していないもの、見えないものはあなたにこないし発生しないし起こらない

顕在意識無意識関わらず意識の世界です

意識になければないしあるから目の前の事象が起こります

ということで目の前に疑うものがあればそれはあなた自身ということです

あなた自身があなた自身を信じることができていないので疑いが生じる

頭で考える

どんどん複雑になる

複雑はネガティブです

考えれば考えるほど下がっていきます

時間もかかります

ポジティブはシンプルです

ラグなくポジティブな選択肢しかこないので早くて軽やかです

これは自分を信じているから選択肢が生まれない

これ、という感覚です

敢えてコストという表現をしますが

ポジティブな状態はあらゆるコストが圧縮されます

選択肢が生まれない、ベストなものしかこないので

判断する時間は極端に少ないです

ネガティブはその逆

永遠と選択肢が出てきて迷います

時間もお金もかかります

より平和でゆたかな時間、人生を送る、経営をするにはどちらのどの状態でいることが良い、気持ち良いでしょうか?

※良し悪しではない

この世の中は疑う、比べるエネルギーがとても強いです

拝金主義、株主資本主義の成れの果てとも言えます

日本では緊縮財政の結果です

教育も大きいです

偏差値教育で比べることを幼少期から強いられます

自分を信じれなくなるような環境設定がされています

自分を信じましょう

信じて平和でゆたかな人生を送る

疑うことにより他人を傷つけ何より自分を傷つけている

現代社会はその極致です

自分を信じるためには鍛錬です

良い食事と水で心と体をクリアにして

十分な運動をして振動数、周波数を上げる

周波数が上がればあなたの意識からネガティブなものは消えるのでひとつより良い世界が広がります

※歌舞伎町には歌舞伎町の空気感、アルプス山頂にはアルプス山頂の空気感、神社には神社の空気感があります

そこにあるヒトモノコト全てが同じ空気感、周波数です

みんなで鍛錬してみんなでよい世の中を創る

自分の機嫌は自分で取る

他人軸、他責ではいつまでたっても変わりません

自分でこの世をクリエイションしていることを自覚して鍛錬しましょう

COLUMN 154

『自分を信じる』

カテゴリー

コラム 健康 教育

コラム筆者

大澤勇太

更新日

2025年2月21日

大澤勇太

株式会社しろく

大澤勇太

東京国税局、財務省、企業経営者、150社を超える企業顧問という独特の経歴と、自身の管理・マネジメントを徹底することで日本アルプスの山脈を日帰りできる力、ベンチプレス120キロを挙げる力を駆使した経営者の心と体を鍛え上げるマネジメントを行う。