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コラム 127
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2025年1月7日

『言葉は実力』

みなさん言葉にこだわっていますか?

言の葉と書いて言葉

幹という自分自身から出る葉

自分自身ということです

また葉は一度落ちると元に戻ることはありません

取り消しできない

自分から出たエネルギーそのもの

ポジティブなエネルギーで発するか

ネガティブなエネルギーで発するか

発したもので世界が創られます

全て返ってきます

言葉は実力

今まで生きてきた人生の結果です

知識、経験、教養など全てが詰まっています

特にこの時代は手紙ではなくSNSなどのインターネットの時代です

言葉の力量の差が分かりやすい

ちゃんとした日本語を使いましょう

わたしは相手がどんな方か見るときに言葉遣いや文章をみます

※わたしも常に勉強です

特に特に日本人は言葉です

ひらがな、かたかな、漢字、ローマ字、数字など世界では信じられないほど多くの文字を使いそして話します

識字率もすごい

戦後GHQが識字率を調査したところ日本人の識字率は98%だったそうです

GHQが日本人を恐れた理由の大きな一つです

雨という現象一つだけでも多くの表現があります

情緒が大変ゆたかです

国税・財務省時代は公用文の書き方というものがありてにをはをはじめとして上司、先輩いろんな方から文章の書き方を指導いただきました

とても良い経験です

さらに言うと、言葉は音です

この音で伝えられる熱量や感動などの気持ちが伝わります

音は横隔膜を振動させること

横隔膜が強ければ強いほど力(振動数)の調整の幅が広がります

横隔膜を鍛えるためには鍛錬です

横隔膜を鍛え、実のある言葉を使う

言葉は自分そのものなので丁寧に、こだわって使う

言葉の鍛錬をしてよりよい経営、マネジメント、よりよい人生を送りましょう

コラム 127

『言葉は実力』

コラム筆者

大澤勇太

更新日

2025年1月7日

大澤勇太

株式会社しろく

大澤勇太

東京国税局、財務省、企業経営者、150社を超える企業顧問という独特の経歴と、自身の管理・マネジメントを徹底することで日本アルプスの山脈を日帰りできる力、ベンチプレス130キロを挙げる力を駆使した経営者の心と體を鍛え上げるマネジメントを行う。