バブル崩壊の時、日本の大手企業はハゲタカに買いまくられました。
※当初は『ハゲタカ』と蔑称のように言われていましたがいつのまにか『外資系』というとてもかっこよい言い方に変換されています。意図しか感じないですね。
上場している会社は市場に出回っている株を資金なしでは防衛できないです。
バブル崩壊でなす術なく日本の素晴らしい歴史を作ってきた企業は日本人の手から離れました。
(バブル崩壊はバブル崩壊で仕組まれたもの、崩壊しても実際は食い止めることができた可能性があるのにそれをしなかった、しないようにした、というお話はまた別の機会に。)
今回の標題ですが、大企業が外資の手に落ちた時から時が経ち、今まさに次のターゲットしてい狙われているのがわれわれ日本の根幹を支えている、作っている『中小企業』です。
①銀行法、②中小企業等経営強化法を今回動画であげております。
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