歴史や経済、政治などのコラム記事を掲載|なかま
コラム 210
健康
教育
経営

2026年1月3日

『時間の作り方』

時間やスケジュールについてちょこちょこ過去のコラムでしたためていますが改めまして

『時間の作り方』

特に経営者の方々は日々時間に追われていると思います。

どのようにして時間を作っているでしょうか?

スケジュールをマネジメントしているでしょうか?

ポイントは

やらないということを決める

決めないということを決める

ということです

情報社会のこの世の中

常に人は考えさせられるような構造になっています

偏差値教育による知識の詰め込み、エビデンス主義、言語化しようとかもそうです

常に左脳がフル回転させられる状況になっています

※そうさせているのは自分自身

特に右利きの方

右手は左脳と繋がっています

左脳は言語や過去の経験やデータを司ります

対して右脳は直感

現代社会において人は常に考えるように仕向けられています

※左脳を使うのが悪い、ネガティブというわけではなくバランスが取れていないということ

また未来は不確定です

どんな未来がくるかは分からないので考える価値はあまりない

1秒後に100%生きている、地球が存在しているということの保証はどこにもありません

大事なことは今今今

何が起こってもその時しっかり力が発揮できる状態にしておくこと

何が起こっても大丈夫

どちらでもOK

という状態を作っておくこと

頑張るということは低い状態であるということです

頑張らないと対処できないということ

そして頑張るは長い時間できません

気合いは一瞬です

いつでもどこでもどんな状態でも8割のチカラで対処できる状態を作る

不確定の未来を考えない

この状態でいることができれば

やらないということを決めることができます

決めないということを決めることができます

あれこれ考える時間、判断までの莫大な時間が消えます

そしてもうひとつ

決める時間を作りましょう

わたしの場合は月曜日に登山、火曜金曜にパーソナルトレーニングの環境を設計しています

これは固定であり基本的にこのサイクルは崩しません

登山、トレーニングのあとは周波数が跳ね上がっています

周波数が高い状態=良い状態ということです

この最高の状態のときに決めます

どんな結果がくるかはどんな状態で出すかによって決まります

出すから来ると書いて出来る

常に内から外

内側の状態のものが外側に出ます

高い状態で出すから高い結果がくる

低い状態で出すから低い結果がくる

与えたものしか与えられない

あれだけ悩んだのに実際やってみてら、話したら大したことなかったということは多々あると思います

考えるだけ時間のムダとまではいいません(価値はどんなものにも見出せる)がどちらがより良い、よりゆたかな人生、経営かと言えば時間はあればあるほどポジティブかとわたしは思います

やらない・決めないを決めて

決めるときに決める

価値の低い時間を大きく減らし

ポジティブな時間をたくさんたくさん作りましょう

ちなみに莫大な余裕・余白ができるので新しい発想やアイデア、縁などがどんどん来ます

余裕・余白を『出している』からです

またどんどん予定が入ってしまって時間がない、ということも多々あるかと思います

高い状態で出しているのであればどんどん打ち合わせに出ましょう

それは有益・ポジティブです

ただ恐らくそういう類いの打ち合わせはポジティブでない場合が少なくないと思います

余裕・余白が少ない状態は低い状態であることが往々にしてあります

息継ぎができていない、酸素が少ない状態です

そんなときに出しているので来るものも同じ

低いものであることが多いです

その時間、その打ち合わせ、

あなたにとって本当に価値の高いものですか?

どんな状態で出しているものが来ているかを分かるようになる、ということがとても大事

どんな状態か分かるということ

=自分のことがわかるということ

自らを分かると書いて自分です

周波数が分かっているとも言えます

ではどのようにして自分の状態がどこにあるか、分かるようになるか

鍛錬しかありません

鍛錬しましょう

真の自分のマネジメントができない人が真の外のマネジメントなどできません

より一層の、一段も二段もあげた自分の管理・マネジメント

始めましょう

人の一生はとても短いです

宇宙の時間からすると人の一生は0.2秒も言われています

低い時間を少なく少なくすることが魂の成長のひとつです

より高い時間、よりポジティブな時間を多くすること

ということでわたしは今150社を超えるお客さまがいらっしゃる中1人で運営していますが、決める時間を決めているので莫大な時間があります

その余裕・余白の時間に新たなアイデアや体験が生まれます

高サイクルに入っていくことにより

よりゆたかで、より平和で、より穏やかな人生を送ることができていますし、鍛錬をやめることはないので今後もより一層高い周波数になっていくことができます

鍛錬した高い周波数で莫大な時間を作り、より価値の高い時間を作る

結果良い世の中です

自分をより良くなり、周りがより良くなり、世の中がより良くなる

ポジティブな循環の世界を選択しましょう🙆‍♂️

コラム 210

『時間の作り方』

カテゴリー

コラム 健康 教育 経営

コラム筆者

大澤勇太

更新日

2026年1月3日

大澤勇太

株式会社しろく

大澤勇太

東京国税局、財務省、企業経営者、150社を超える企業顧問という独特の経歴と、自身の管理・マネジメントを徹底することで日本アルプスの山脈を日帰りできる力、ベンチプレス130キロを挙げる力を駆使した経営者の心と體を鍛え上げるマネジメントを行う。

歴史や経済、政治などのコラム記事を掲載|なかま

COLUMN 210

健康
教育
経営

『時間の作り方』

2026年1月3日

時間やスケジュールについてちょこちょこ過去のコラムでしたためていますが改めまして

『時間の作り方』

特に経営者の方々は日々時間に追われていると思います。

どのようにして時間を作っているでしょうか?

スケジュールをマネジメントしているでしょうか?

ポイントは

やらないということを決める

決めないということを決める

ということです

情報社会のこの世の中

常に人は考えさせられるような構造になっています

偏差値教育による知識の詰め込み、エビデンス主義、言語化しようとかもそうです

常に左脳がフル回転させられる状況になっています

※そうさせているのは自分自身

特に右利きの方

右手は左脳と繋がっています

左脳は言語や過去の経験やデータを司ります

対して右脳は直感

現代社会において人は常に考えるように仕向けられています

※左脳を使うのが悪い、ネガティブというわけではなくバランスが取れていないということ

また未来は不確定です

どんな未来がくるかは分からないので考える価値はあまりない

1秒後に100%生きている、地球が存在しているということの保証はどこにもありません

大事なことは今今今

何が起こってもその時しっかり力が発揮できる状態にしておくこと

何が起こっても大丈夫

どちらでもOK

という状態を作っておくこと

頑張るということは低い状態であるということです

頑張らないと対処できないということ

そして頑張るは長い時間できません

気合いは一瞬です

いつでもどこでもどんな状態でも8割のチカラで対処できる状態を作る

不確定の未来を考えない

この状態でいることができれば

やらないということを決めることができます

決めないということを決めることができます

あれこれ考える時間、判断までの莫大な時間が消えます

そしてもうひとつ

決める時間を作りましょう

わたしの場合は月曜日に登山、火曜金曜にパーソナルトレーニングの環境を設計しています

これは固定であり基本的にこのサイクルは崩しません

登山、トレーニングのあとは周波数が跳ね上がっています

周波数が高い状態=良い状態ということです

この最高の状態のときに決めます

どんな結果がくるかはどんな状態で出すかによって決まります

出すから来ると書いて出来る

常に内から外

内側の状態のものが外側に出ます

高い状態で出すから高い結果がくる

低い状態で出すから低い結果がくる

与えたものしか与えられない

あれだけ悩んだのに実際やってみてら、話したら大したことなかったということは多々あると思います

考えるだけ時間のムダとまではいいません(価値はどんなものにも見出せる)がどちらがより良い、よりゆたかな人生、経営かと言えば時間はあればあるほどポジティブかとわたしは思います

やらない・決めないを決めて

決めるときに決める

価値の低い時間を大きく減らし

ポジティブな時間をたくさんたくさん作りましょう

ちなみに莫大な余裕・余白ができるので新しい発想やアイデア、縁などがどんどん来ます

余裕・余白を『出している』からです

またどんどん予定が入ってしまって時間がない、ということも多々あるかと思います

高い状態で出しているのであればどんどん打ち合わせに出ましょう

それは有益・ポジティブです

ただ恐らくそういう類いの打ち合わせはポジティブでない場合が少なくないと思います

余裕・余白が少ない状態は低い状態であることが往々にしてあります

息継ぎができていない、酸素が少ない状態です

そんなときに出しているので来るものも同じ

低いものであることが多いです

その時間、その打ち合わせ、

あなたにとって本当に価値の高いものですか?

どんな状態で出しているものが来ているかを分かるようになる、ということがとても大事

どんな状態か分かるということ

=自分のことがわかるということ

自らを分かると書いて自分です

周波数が分かっているとも言えます

ではどのようにして自分の状態がどこにあるか、分かるようになるか

鍛錬しかありません

鍛錬しましょう

真の自分のマネジメントができない人が真の外のマネジメントなどできません

より一層の、一段も二段もあげた自分の管理・マネジメント

始めましょう

人の一生はとても短いです

宇宙の時間からすると人の一生は0.2秒も言われています

低い時間を少なく少なくすることが魂の成長のひとつです

より高い時間、よりポジティブな時間を多くすること

ということでわたしは今150社を超えるお客さまがいらっしゃる中1人で運営していますが、決める時間を決めているので莫大な時間があります

その余裕・余白の時間に新たなアイデアや体験が生まれます

高サイクルに入っていくことにより

よりゆたかで、より平和で、より穏やかな人生を送ることができていますし、鍛錬をやめることはないので今後もより一層高い周波数になっていくことができます

鍛錬した高い周波数で莫大な時間を作り、より価値の高い時間を作る

結果良い世の中です

自分をより良くなり、周りがより良くなり、世の中がより良くなる

ポジティブな循環の世界を選択しましょう🙆‍♂️

COLUMN 210

『時間の作り方』

カテゴリー

コラム 健康 教育 経営

コラム筆者

大澤勇太

更新日

2026年1月3日

大澤勇太

株式会社しろく

大澤勇太

東京国税局、財務省、企業経営者、150社を超える企業顧問という独特の経歴と、自身の管理・マネジメントを徹底することで日本アルプスの山脈を日帰りできる力、ベンチプレス130キロを挙げる力を駆使した経営者の心と體を鍛え上げるマネジメントを行う。